ただの写真吐き捨て場とたまにぼそっと


by burnoutb1t7a8kz

Nostalgiaな弁当屋さん

今日もお昼は外食。
近くの弁当屋でお弁当を買ってきました。





そのお弁当屋は僕が小学生の頃から
よく行っていたお弁当屋さんで僕の地元でも誇れる
数少ないお店のひとつです。




オトンやおかんに手を引かれ
よくハンバーグを買っていました。



しかし中学時代はほとんどそこに行ってなかったのですが
高校生になってそして高3になって午前授業ということも多くなり
約一年前久しぶりに行って顔覚えてないだろうなー・・・と思ったら





笑顔でおじさんが話しかけてくれました。



「あの頃よりずいぶん大きくなったねー」


そして奥さんも



「お母さんによく連れられてたのにねー」


覚えててくれてた・・・!!
自然と笑顔がこぼれました001.gif

このお弁当屋さんは
いつもはおじさんが一人でやっていて、
あと時々奥さんもいるときがあり二人で
店をやっています。



その時は僕がいちばん好きなカレーを頼みました053.gif
時々カツ丼も頼みます。


なぜこの弁当屋に行くのかというと
地元ならではの暖かさがあるからです。


僕もずっと前から行っているので
思い出深いところもあるし何より味もおいしいです。



僕はこの弁当屋に来るといつもおじさんの笑顔につられて
自然と笑顔になり元気になります。



不思議な・・・ミエナイチカラです。



今日も行ってみると
おじさんと奥さんが二人で店番をしてました。


僕は今日唐揚げが食べたかったので、


「唐揚げの盛り合わせを・・・」


と頼んでみるとよくメニューを見たら
揚げ物の盛り合わせと書いてあり


「あ、ちょっと待ってください!;唐揚げ弁当で;笑」


目も悪くなってきた証拠ですね。
ちと恥ずかしかったです。。。001.gif


でもおじさんがいつも通りに話してくれ

「もう高校三年生だから学校休みなんだね」

奥さんも

「ならいっぱい遊ばなきゃねー。」


とそんな雑談を8分ほど続けてました003.gif



奥さん「進路はもう決まったんですか?」


僕「動物系の学校、犬の専門学校に行きます!!」


おじさん「前からの夢って言ってたからねー」


僕も普通、弁当屋でも話しかけられても
質問に受け答えするだけなんですが


ここでは僕も積極的に話すことができる
唯一の場所です。

んで色々将来の話になり
奥さん「このごろ就職とか厳しいからねー」


おじさん「一年前まではよかったんだけどねー」

とそして最後


奥さん「やりたいことをやることはいいことですねー!!」


おじさん「そうだねー。がんばってね!!」


奥さん「夢に向かってがんばってね!!」


おじさんと奥さんに力強いエール、そして笑顔、元気をもらいました058.gif
買いに行った時いつもここで元気をもらい
僕は気持ちよく笑顔で帰宅できます。


ほんとにこのお弁当屋さんは不思議な魅力がありますねー。
何かを引き寄せるというか・・・


正直お互い顔は知っていても名前は知りません。
でも僕は弁当のケースについているシールの責任者の欄に
名前が書いてあるので、僕はおじさんの名前は知っています。


でもあっちは名前を知りません。
それでも普通に気軽に優しく接してくれます。



なんか言葉で言い表せない暖かい感じです053.gif


去年も行ったとき僕が携帯にソフトバンクのお父さんのストラップを
つけてるのを見つけて

「それCMのお父さんのストラップだよね!?」

と興味津々だったので
僕がボタンを押して鳴らすとめっちゃ喜んでました。笑

おじさん「ありがとー!!」


もうお弁当のおいしさとおじさんの笑顔の相乗効果です!!!!


うちの地元は何もないですが
こういう魅力的な店があります。
哀愁が漂ってきます。


なんだかんだ言って地元が好きですね。





ごめんチ
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by burnoutb1t7a8kz | 2009-02-05 12:47 | 生活